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ウクライナ緊急支援報告会のお知らせ

ロシアによる侵攻で甚大な被害を受けているウクライナ…

私たちの活動支援先であるジトーミル州も学校が爆撃され、パートナー団体の事務所も爆風で被害を受けました。

私たちは手探りの中、3月に「ウクライナ救援基金」を立ち上げ、緊急募金を開始。

その後、多くの寄付金が寄せられ、現地で残された人々へ医薬品や、ミルク、おむつなど、また救助活動にあたる消防士たちや医療施設に向けても、必要な備品や医療機器などを届けています。

会場の人数に限りがありますが、お申込みの上、ご参加いただければ幸いです。

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<チェルノブイリ緊急支援報告会>

日時:2022年6月11日(土) 午後2時45分~4時30分

会場:なごや人権啓発センターソレイユプラザなごや 研修室

(名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ12階)

地下鉄伏見駅6番出口より南へ徒歩7分

申込先:chqchubu@muc.biglobe.ne.jp /052-228-6813(チェルノブイリ救援・中部 事務局)

定員:先着30名

締め切り:6月6日(月)

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ゴールデンウィーク休業のお知らせ

2022年4月29日(金・祝)〜5月5日(木・祝)の期間、事務局はゴールデンウィーク休業とさせていただきます。


この間のお問い合わせにつきましては、5月6日以降のご返答となりますことご了承ください。


宜しくお願いします。

「ウクライナ危機に関する声明」賛同とメッセージ

2月27日に「ウクライナ危機に関する声明」を発表し、賛同を呼びかけています。

これまでに集まった賛同とメッセージを紹介します。


賛同はこちらからできます!皆さんの声をお寄せください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScdPpIJ7uOI_uUQLld_AbhZ0Tw-7ms7GT7ocgcpQQtHouc1BA/viewform


合計65団体/個人賛同(2022.3.16現在)



<団体>7団体


カトリック名古屋教区正義と平和委員会/そらとも/NPO法人新宿代々木市民測定所/一宮つぼみを守る会/市民がつくる災害に強いまちづくりの集い/さよなら原発ぎふ


匿名希望1団体




<個人>58名


門田一美/鈴村修/神田すみれ/城内志津/内藤小町/石川博仁/上田 務/上田晋一/遠山涼子/川村伸一/岩本美砂子/平野進一郎/半田博子/龍田麻子/明石雅世/富澤好子/稲葉 哲朗/柳瀬 要/山本みはぎ/池山美千代/伊藤かおり/古賀雅尚/高橋和江/藤井克彦/榎本清/杉下芳松/藤村伸次/稲垣康夫/村上光子/安藤正/舟橋憲秀/岡本早苗/池田美恵子/田中保子/宮下正一/神野美知江/神野英樹/伊藤しげ子/松田奈津子/伊神喜弘/小林元康/清水亮/大谷佐和子/笹原艶子/上田千津子/武藤聡/山盛三千枝/竜門克行/福田正博/兼松真梨子


匿名希望 8名




<賛同に合わせて寄せられたメッセージ>

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そらとも/ウクライナの惨状に心痛めています。戦争が生み出す悲しみと憎しみは、永遠に続きます。戦争、絶対起こしてはいけません!ウクライナ危機への声明に心から賛同いたします。


城内志津/毎日のウクライナ危機の報道に胸を痛めています。世界各国や企業はあらゆる平和的手段でこの惨状を止めていただきたいです。ロシアのウクライナ侵攻に強く抗議します。


内藤小町/活動をとても応援しております。少しでもウクライナの力になりたいです。


石川博仁/世界の人々の心からの訴えがこの残虐な事態を即刻終わらせることを切に願います。


上田晋一/戦争は絶対悪


明石 雅世/声明文に賛同します!!世界に平和を。ウクライナへの攻撃を今すぐにやめて、そして、武器のない世界を創りましょう。


富澤好子/もう見てられません。武力侵攻即刻停止を!


稲葉 哲朗/Give peace a chance!


柳瀬 要 /"Нет войне・ニェート・ヴァイニェー” 戦争をやめろ!


市民がつくる災害に強いまちづくりの集い(瀧川裕康)/すぐに戦争中止


舟橋憲秀/ロシア軍がやっていることは、日本政府がこれからやろうとしていること、先制攻撃とか、集団的自衛権発動とか、と同じことです。脱軍事同盟に向かうべきと思います。


匿名/ウクライナに安心して過ごせる日常が戻ることを祈っています。


匿名/今こそ日本から「戦争」と「核」の恐ろしさと虚しさを発信することが求められています。


匿名/"原発事故で被災された上に今度は戦争被害なんて、あってはならない

です。何とかすぐにでも止める事が出来ますように。"


匿名/チェルノブイリ原発事故によるウクライナの被災者の皆さんのことを思うととても胸が痛みます。1日も早く平和な方法で戦いが終わって欲しいです。


匿名/出来ることなら、ウクライナ国境に行ってロシアに向かって私は素手でただ立ちたいと思います。大勢で手をつないで国境に立てば、ロシア兵以上の数が集まってウクライナ国境を埋め尽くせば・・・そんなことを夢想します。海外の人たちとも手をつなぎ合い、ウクライナ国境を埋め尽くしたら、今度はロシア国境を埋め尽くし、一人の兵士も国境を越えないよう一人の兵士も命を損なわないよう守りたいと願います。


匿名/戦争も核兵器・原発も誰一人として幸せにはできません。全ては繋がっているのですから。

声明文への賛同をお願いします

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ウクライナ危機に関する声明への賛同をお願いします。
以下のURLからご入力ください。
(NPO法人 チェルノブイリ救援・中部)
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2022年2月27日

ウクライナ危機に関する声明


ロシア軍によるウクライナ侵攻に強く抗議し、ロシア軍のウクライナからの速やかな撤退を求めます。
 
私たちは1986年、旧ソ連で起こったチェルノブイリ原発事故によるウクライナの被災者救援にこの31年間関わってきました。世界最初の大規模な原発事故により多くのウクライナの人々が故郷を追われ、健康被害に苦しめられる現実を見てきました。被災地域の住民の方々はもとより、自らの犠牲を顧みずウクライナの為に働いた事故処理作業者とその家族の方々は今も苦しんでいます。ウクライナの人々に再びこうした苦しみを味わって欲しくありません。
 
この度のロシアによるウクライナでの戦闘行動は、改めてウクライナの人々にただならぬ苦難をもたらし、子ども達の未来にも大きな暗雲をもたらすものです。ウクライナ国内の問題に外国勢力が軍事力をもって干渉することは如何なる理由でも許されるものではありません。全ての国家間の問題は対話と外交により解決すべきであり、武力や戦争では解決できません。このことは過去の2度にわたる世界大戦とその後の様々な国際紛争を経て人類が学んだ教訓です。広島、長崎の原爆投下から70年以上経った今も、私たちは地球から核兵器を無くす事が出来ていません。核抑止力をもって戦争をなくす、という愚かな選択を私たちは断じて許しません。
 
この度、ロシア軍がチェルノブイリ原発を占拠した事で、今後どのような事態が起こるか国際的な不安が高まっています。私たちはロシア軍が速やかにウクライナから撤退し、いかなる軍事的手段も用いず、ウクライナとロシア双方の対話と外交によって、市民の命を第一とした新たな未来が拓かれることを強く求めます。

ウクライナ救援募金のお願い

ウクライナ救援募金のお願い

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【ウクライナ救援基金】
振込口座:
銀行名:三菱UFJ銀行 
支店名:名古屋営業部 (店番150) 
口座番号:普通 6949211
口座名義:特定非営利活動法人チェルノブイリ救援中部
     (トクテイヒエイリカツドウホウジンチェルノブイリキュウエンチュウブ)
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ロシアによるウクライナ侵攻は今なお継続中です。私たちは1986年に旧ソ連時代のウクライナで起き
たチェルノブイリ原発事故の被災地を過去31年間支援して来ました。ウクライナで最も放射能の被害が大
きかったジトーミル州の被災者、事故処理作業者たちは今なお苦しんでいます。そんな中、この度のロシア
による戦争は現地の人々に再び厳しい状況をもたらしています。
戦争が始まった直後、ロシア軍はチェルノブイリ原発を制圧し現在も廃炉作業員たちを人質に原発を侵攻の拠点にしています。更に3月5日、私たちが永年交流してきたジトーミル市第25番学校が爆撃・破壊されました。この学校の子ども達は、福島原発事故後、南相馬市の幼稚園や保育園にクリスマスカードを贈ってくれています。その際の爆風で私たちの活動を支えてきた「チェルノブイリ・ホステージ基金」の事務所も破壊されてしまいました。現地の消防士たちは破壊されたビルの消火や救助活動に必死です。
 
こうした状況を踏まえ、私たちはウクライナの緊急支援を始めます。集まった支援金は現地カウンターパートと連絡を取り合いながら、消防士たちを中心とした支援ルートを確保し、緊急性・安全性を確認しながら必要な支援に使っていく予定です。事態を見ながらの支援となりますが、一人でも多くの人の命を支える支援となるよう進めていきます。皆さまにご協力をお願いするとともに、どうか、ウクライナの人々の無事と一日も早い平和の回復を祈ってください。

● 想定される支援:
現地に残されている人々の生活用品(医薬品、食品、衛生用品、毛布等)
救助活動に必要な物資、現地での生活資金の援助など
学校や病院の復興、消防士たちの活動に必要な機材など

● 連絡先(月・水・金 午前10時~午後3時)
NPO法人チェルノブイリ救援・中部
〒460-0012 名古屋市中区千代田5丁目11-33 ST PLAZA TSURUMAI 本館5B
電話:052-228-6813 
メールアドレス:chqchubu@muc.biglobe.ne.jp
ホームページ: http://www.chernobyl-chubu-jp.org
Facebook:https://www.facebook.com/CHQchubu/


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名古屋のNPO法人チェルノブイリの活動報告ブログです。

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