「縄文採集生活」⑪----------------------------------------------------
ルバーブ
前回紹介した蕗(フキ)と形状がよく似ているが
全く違うタデ科の植物。
毎年施肥するわけでもなく消毒するわけでもなく
採集するだけで済むありがたい作物だ。
春~秋の間、葉柄部を収穫し砂糖漬けやジャムにする。
生ルバーブやジャムは青森県六ヶ所村の「花とハーブの里」
で扱っています。
5月に花をつける(写真)
先日、ウクライナからクリスマスカードキャンペーンのお礼に絵や手作りの作品が届きました。



ウクライナの子供たちはとても上手に絵を描きます。
使う画材も水彩絵の具や色鉛筆、クレヨン、また自然にあるもの(たとえば木の皮や木の実など)を
上手に使って作品にする子もいます。
色も鮮やかで、タッチも色々と個性があり、とてものびのびと描いているようでとても素晴らしいです。
日本で絵画展など出来たらいいなぁと思案中ですので、
いつかお披露目できるかもしれません。
今回届いた絵やカード、手作りの品は、昨年のクリスマスカードキャンペーンに参加してくださった方々へ
お礼状とともに郵送させていただきました。
すでにお手元に届いてご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
お友達やご家族で一緒にウクライナの子供たちの絵を楽しんでもらえたらと思います!
また、今年も秋ごろからカードキャンペーンを行う予定です。(まだ早いですが)
カードとともに手作りのしおりや折紙も送るのですが、
しおりに日本の切手(使用済み)を貼って飾り付けをしています。

使用済みの切手(絵柄がめずらしいものや可愛らしいものは特に)を集めていますので、
ありましたら事務局へ送っていただけると幸いです☆
宛先:〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 愛知労働文化センターB1
特定非営利活動法人 チェルノブイリ救援・中部
「縄文採集生活」⑩-----------------------------------------------
フキノトウの「すね」
フキノトウの丈が30,40センチになったら刈り取る。
「私は山菜の中でこれが一番好きだね」直売所の女性がさりげなく口にした・・・
地方紙のコラムに載ったこんな記事を見てさっそく裏庭からとってきて料理してもらいました。
フキノトウのほろ苦さが混じった独特の味。はまりそうです。

「縄文採集生活」⑨--------------------------------
雪形
里が新緑に萌える5月。高山を見上げると
残雪の中に黒い露岩の紋様が浮かびあがる。
昔の人々はこれを農作業の目安にした。


いずれも中央アルプス木曽駒ヶ岳の斜面に浮かびあがる紋様。
我が家から見える「駒」
隣町、駒ヶ根から見える「島田娘」
(KOM)
「縄文採集生活」⑧-------------------------------------
田植え前後
我が家の裏川に小水力が本格稼働し始めるのは
周囲の田圃に水が張られ田植えの準備が始まる時期。
そして段丘崖の雑木林が賑やかに芽吹き
緑に染まってゆく。
信州がもっとも美しく彩られる時期でもあります。(KOM)

田植え前↑

田植え後↑