FC2ブログ

Latest Entries

絵画展@ギャラリーと珈琲RIEN

愛知県額田郡幸田町にあるギャラリーと珈琲RIENさん。
こちらのカフェでチェルノブイリの子どもたちの絵画展が開催されています。
私たちの活動30周年にあたる今年の春、本来なら開催される予定だったものが、コロナの影響で延期となり今回の開催になったそうです。

2020年7月10日(金)~26日(日)
13:00~19:00 金・土・日 営業

マスクの着用等、対策の上おでかけください。

20200715132423c2b.jpg

20200715132437988.jpg


こちらはRIENさんのウェブサイトです↓
https://rien-kota.jimdofree.com/exhibition/

2020年春の放射線量測定マップが完成しました☆

新型コロナの影響で、測定隊の派遣は中止となりましたが、
現地のボランティアさんが述べ4か月にわたり、少しずつ測定を行い、マップが完成しました!
左が測定を開始したころ(地区によってバラバラです)で、一番古いところは10年前の事故直後。
右が今回の測定です。
パッと見ただけでも空間線量がぐんと減っていることがわかります。
またHPに解説やマップのデータも掲載したいと思います!
今日は速報なので写真のみで、、、
測定にご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

IMG_20200703_144105.jpg

お電話のかけ間違いにご注意ください。

こんにちは、事務局です。

最近、チェル救の旧電話番号にかけ間違いがあるとのことで、
問い合わせがありました。

以前の事務所の電話番号(052-732-7172)は、現在、他の企業さまの電話番号となっていますので、
おかけ間違いのないようにご注意ください。

チェルノブイリ救援・中部の電話番号は052-228-6813です。

宜しくお願い致します。

中日新聞に載りました!チェルノブイリ救援・中部 設立30年

▽5/4中日新聞の朝刊に設立30年の記事が掲載されました。
20200504 中日(朝11面)
成り立ちから今後の活動まで色々と取材を受けたようです。
こんなに大きく扱ってもらえてありがたいことです!

設立30年。チェル救は今まで大きな危機を何度も乗り越えてきました。
今回のコロナも活動に影響が出ていますが、
会員のみなさま、支援者のみなさまと
そして一緒に活動しているチェルノブイリと南相馬のみなさまと
これからも困難と向き合い、乗り越えていきたいですね!

私も一スタッフとして活動に関わらせていただけることに感謝です。
これからも応援よろしくお願いします。

2020年4月26日 チェルノブイリ原発事故34年にあたり

2020年4月26日でチェルノブイリ原発事故から34年が経ちました。

この日に合わせて、カウンターパートの「チェルノブイリの人質たち」基金を通じ、
被災者団体のみなさまへメッセージを送りました。

------------------------------------------------------------------------

チェルノブイリ原発事故で被災をされたみなさまへ

チェルノブイリ原発事故から34年を迎えるにあたり、
原発事故により命を失った方々に謹んで哀悼の意を捧げます。
また、原発事故の影響により、心身の健康だけでなく、経済的,社会的に
様々なご苦労を抱えておられる方々に、心よりお見舞い申し上げます。
福島原発事故から9年が経ちましたが、被災された以外の人々の記憶からは、
早くも原発事故が消え去ろうとしています。
チェルノブイリ原発事故で被災されたみなさまが、34年もの間原発事故を覚え続けて、
故人の追悼と事故の伝承をされてきたことに、あらためて敬意を表します。
チェルノブイリ救援・中部は、みなさまへの支援活動をはじめて30年になります。
みなさまと私たちの関係は、当初は支援という形で始まりましたが、
今では原発事故を経験した者同士として、理解し合い支え合う仲間となってきました。
福島原発事故の際に、みなさまから頂いた励ましの言葉と支援は忘れません。
今、世界中で新型コロナウイルスが猛威をふるっていますが、
多くの人々が不安や悲しみを抱えていることと思います。
でも、誰も一人ではありません。同じ不安や悲しみを抱えている多くの仲間がいます。
不安や悲しみを仲間と共有できたとき、平安や慰めが与えられると思います。
原発事故を通して不安や悲しみを共にできた皆さまと、
新型コロナウイルスに対しても不安や悲しみを共にできたらと思います。
力を合わせて、この危機を乗り越えましょう。
また、みなさまの所では、大規模な火災が続いていると伺っています。
消防士はじめ多くの皆様がさぞかし心配とご苦労をなさっていると思います。
みなさまの懸命な努力と願いが報いられて、1日でも早く火災が鎮まることをお祈りします。
一人でも多くの人の心に原発事故とその影響が刻まれますように。
そして、みなさまに心の平安が与えられますように。

チェルノブイリ救援・中部
 理事長 池田光司

Appendix

このブログについて

名古屋のNPO法人チェルノブイリの活動報告ブログです。

CHQchubu

ホームページはこちら

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR