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7/19(土) チェルノブイリ/フクシマ講座⑧「福島からの避難・その3年の日々」

こんにちは、事務局の兼松です。
セミが鳴きはじめ、そろそろ梅雨明けですね!
(ん?梅雨はあったのかな、、、)

さて、今週土曜日は、福島から愛知へ避難されている方をゲストにお呼びして
座談会を行います。
この3年を振り返って、今一度わたしたちができることを考えたいと思います。
ゲストの方は事故の1年前まで福島第一原発の警備の仕事をされていたので、
その経験から放射能にどう向き合うべきか考えをお聞きします。

また、後半はわたしたちチェルノブイリ救援・中部が行ってきた
南相馬市と浪江町の放射線量マップ作りの活動報告や、
その結果から見えてくる現状などもお話しします!

他では決して聞くことのできない貴重なお話しが盛りだくさん。
是非お時間を作ってご参加ください。

以下、ぜひお知り合いにもお声掛け下さい。
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福島からの避難・その3年の日々
~チェルノブイリ/フクシマ講座 第8回~
   7/19(土)午後@ウィルあいち

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福島第一原発事故から3年。
愛知県にも約1,200人の被災者が避難されています。

今回は、名古屋市に避難されている伊藤廣昭さんに、
地震・津波、原発事故からの避難のこと、
事故の1年前までは福島第一原発の警備の仕事をされていたご経験をもとに、
放射能汚染にどう向き合うべきかをお話しいただきます。

また、自然豊かだった故郷・南相馬市小高区のことや除染、
避難生活の問題などについて、伊藤さんご夫妻を囲んで懇談します。


■日時: 2014年7月19日(土) 午後1時30分~4時
■場所: ウィルあいち1F セミナールーム1
【名古屋市東区 地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分】
■参加費 500円(お茶菓子つき)
■お話: 伊藤廣昭さん
(南相馬市から名古屋市へ避難)

※お申し込みのうえご参加ください 先着順35名までとさせていただきます


◆お申し込み・お問い合わせは
チェルノブイリ救援・中部までお願いいたします。
◆主催:特定非営利活動法人チェルノブイリ救援・中部
TEL:052-732-7172(月・水・金10時~17時)
メール:chqchubu@muc.biglobe.ne.jp
HP http://www.chernobyl-chubu-jp.org

◆協力:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
メール:info@nangoc.org/HP http://www.nangoc.org/


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