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【本日深夜再放送】NHK・ETV特集「それでも道はできる ~福島・南相馬 コメ農家の挑戦~」

こんにちは、事務局の兼松です。
なんだか鼻がぐしゅぐしゅ…
花粉症かはたまた単なる風邪か・・・
年がら年中、慢性鼻炎の私にとってはどっちでもいいことですが、
ゴミ箱がティッシュの山になるのはお恥ずかしいです(汗

さて、先週土曜日に放送されましたNHK・ETV特集。
「それでも道はできる ~福島・南相馬 コメ農家の挑戦~」
ご覧になりましたか??

私は三連休を利用してキャンプに行っており、
見ることができませんでした><
(自宅のテレビとDVDは古いので録画ができませんし、、)

そんな「あ、見逃しちゃった~」というみなさま。
大丈夫です!
今夜再放送されますよ!

まだご覧になっていない方、深夜ですがぜひとも
チェックしてみてくださいませ。

以下NHKサイトより転載 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2014/0913.html
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【再放送】2014年9月20日(土)午前0時00分
※金曜日深夜

それでも道はできる
~福島・南相馬 コメ農家の挑戦~

原発事故で被災した福島県南相馬市。
ここに、放射性物質に汚染された農地を再生し、
地区の農業を復活させようとするコメ農家たちがいた。
これは、その格闘の姿を1年にわたって追い続けたドキュメンタリーである。

南相馬市では、避難先から戻った多くの農家が
「安全なコメはできるのか、風評被害にあわないか」
という不安をぬぐえず農業の再開をあきらめていた。
しかし20キロ圏の内と外にまたがる太田地区では、
杉内清繁さんをはじめとする農家の人たちが、
「降ってきた放射性物質がどのようにしてコメに移るのか、
その原因を究明することが不可欠だ」とみずから田の水や土を細かく調べ、
研究者とともに試験田を作り続けていた。
さらに、彼らは農業の継続には収入の安定が欠かせないと、
田や畑の上部の空間に太陽光パネルを設置、売電事業を始めたり、
畑にナタネを植えて絞った油を特産品にしようと、
農業の火をともし続けるためのさまざまな動きを始めていた。

ことし2月には、チェルノブイリ原発事故を経験したウクライナの農村を訪問。
放置された農地と復活した農地の両方を視察。
事故当時幼い子どもだった青年が25年以上たって
堂々と農業を復活させている姿に勇気づけられた。

杉内さんたちが見据えるのは、30年後、いやもっと先の「ふるさと」だ。
子や孫の代にはかつてよりもさらに活気のある農業が
ここで復活していることを、彼らは夢見ながら、今も闘いを続けている。

語り:上田早苗アナウンサー
(内容74分)
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